
NS
千葉県
/
2021
/
一般住宅
山縣洋建築設計事務所
8台の愛車をリビングから眺めることができる住まいにしたいとの要望に、建物を周囲に閉じつつ4つの中庭を設け“人と車と緑が混然一体”となるガレージ・ガーデン・ハウスとして設計された個人住宅「NS」。
280坪の広々とした敷地に新しい住まいを計画。
車幅が広く車高が低いフェラーリ、マクラーレン、ポルシェといった愛車の美しいプロポーションを建築の空間に取り入れ、ロー&ワイドなスタイルに纏められたガレージと天井からの低い垂れ壁がリビングとをパート分けすることで圧迫感のない落ち着きのある空間となっています。
そのガレージゾーンと中庭の一部にドライテックを採用いただき、左官による外壁の色や中庭の緑とも調和するよう「ニューグレー」のドライテックペイントを施しました。
透水性舗装のため排水設備も抑制できるため、中庭ゾーンもスッキリとしたエクステリアデザインとなり、外観もリビングからも見た景色も落ち着きのある美しい空間が生み出されています。
美しい愛車たちを雨水から守る機能性も兼ね備え、優雅なガレージライフを満喫することができるデザインです。
山縣洋建築設計事務所
http://www5d.biglobe.ne.jp/~yoy/
photo:Forward Stroke inc.

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